事例紹介
28. ランニングマシンのベルト調整部分に/CAPボルト小頭加工
[お客様] 北海道 H様 [納品] 2025年(令和7年)年 4月
■ご相談内容 北海道 H様より、ランニングマシンのベルト調整に使用するCAPボルト(六角穴付きボルト)について、ご相談をいただきました。 ご希望の仕様はM8×105のCAPボルトで、取付箇所に合わせてボルト頭部をφ11.5の小頭仕様に加工する必要がありました。 規格品のCAPボルトでは頭部外径が使用条件に合わないため、SCM製のCAPボルトをベースに頭部の小頭加工を施し、ご指定の仕様に合わせて製作しました。 ■ご提案内容 今回は、M8×105のSCM製CAPボルト ...続きを見る
[お客様] 山梨県 M 様 [納品] 2024年(令和6年)年 10月
■ ご相談内容 山梨県のお客様より、受水槽(貯水槽)の蓋を南京錠で施錠するためのボルトについてご相談をいただきました。 既存設備のボルトでは南京錠を取り付けることができず、 「ボルト先端に穴を開けて南京錠を掛けられるようにしたい」とのご要望でした。 弊社ホームページに掲載していたピン穴加工ボルトの製作事例をご覧いただき、お問い合わせをいただきました。 ■ ご提案内容 今回は規格品のステンレス六角ボルトM12×100をベースに、ねじ先端へφ8 ...続きを見る
[お客様] 東京都 朝川様 [納品] 2025年(令和7年)年 1月
■ ご相談内容 東京都 朝川様より、釣り具に使用するウィットねじ仕様のキャップホーローについて、製作のご相談をいただきました。 ご希望の仕様はW1/2-12山のキャップホーロー(くぼみ先)、長さ45mmと55mmの2種類です。 現在使用中のキャップホーローは、市販品の鉄製のものですが、ステンレス製がありません。 錆びないようにステンレスに変更したい、というご希望でした。 ■ ご提案内容 市販のステンレス製W1/2-12山・寸切りボルトをベースに、ご指定の長さ45mmと55 ...続きを見る
[お客様] 東海大学 Tokai Formula Club様 [納品] 2024年(令和6年)年 8月
■ ご相談内容 東海大学 Tokai Formula Club様よりボルト製作のご相談をいただきました。 ジムカーナのフロントウィングを止めるボルトで、強度区分6.8をご希望。 既製品では、通常のボルトで強度4.8、強度指定のボルトでは強度8.8、強度10.9、12.9と続きます。 6.8仕様の商品がないため、お問い合わせをいただきました。 一般流通品では希望する強度区分、サイズ、表面処理などの条件が揃わない場合があり、今回のように用途や仕様に合わせた追加工が必要となるケースがあり ...続きを見る
[お客様] 東京都 Y 様 [納品] 2024年(令和6年)年 8月
■ ご相談内容 お客様より、片側がM8 P=1.25の左ねじ、反対側がUNC1/4-20の右ねじとなった特殊仕様のスタッドボルトについて、製作のご相談をいただきました。 1本のスタッドボルトに、異なるねじ規格とねじの回転方向を組み合わせた仕様で、一般的な規格品では対応が難しい特殊ねじ部品です。 ■ ご提案内容 今回は市販の寸切りボルトをベースに、ご指定のねじサイズ・ねじ方向・全長に合わせた追加工でご提案いたしました。 ご指定の仕様をもとに、市販の寸切りボルトを ...続きを見る
6. ローヘッドCAPボルトの落下防止加工/ねじ部中間ねじ山削り
[お客様] 神奈川県 O 様 [納品] 2022年(令和4年)年 7月
■ご相談内容 お客様より、M4×20のステンレス製低頭CAPボルトについて、ねじ部中間のねじ山を削る追加工のご相談をいただきました。 ご希望の仕様は、規格品の低頭CAPボルトをベースに、ねじ部の中間部分のみねじ山を削り、必要な部分にねじ山を残した特殊形状です。 一般的な規格品にはないねじ部形状のため、ご指定の加工内容に合わせて1000本の追加工製作を行いました。 ■ご提案内容 今回は、M4×20のステンレス製低頭CAPボルトをベースに、ねじ部中間のね ...続きを見る
[お客様] 株式会社H 様 [納品] 2024年(令和6年)年 10月
■ ご相談内容 お客様より、耐震ハサミ金物に使用するステンレス製六角ボルトについて、ねじ先をくぼみ先形状に加工する追加工製作のご相談をいただきました→現在は10.9六角ボルトくぼみ先をご使用とのこと。 ご希望の仕様はM10×80のステンレス製六角ボルトで、規格品のねじ先端部に追加工を行い、くぼみ先形状に仕上げるものです。 一般的な規格品にはないねじ先形状のため、ご指定の仕様に合わせて1000本の追加工製作を行いました。 ■ ご提案内容 今回は、 ...続きを見る
[お客様] 京都大学理学研究科 様 [納品] 2024年(令和6年)年 7月
■ ご相談内容 京都大学理学研究科様より、SUS304製六角ボルトのねじ先端を棒先形状に加工する追加工製作についてご相談をいただきました。 ご希望の仕様はM14×70の六角ボルトで、市販の六角ボルトをベースにねじ先端部のみ棒先加工を施すものです。 ■ ご提案内容 今回は、市販のM14×70 SUS304製六角ボルトをベースに、ねじ先端部のみ棒先加工のご提案を行いました。 規格品を活用し、必要な箇所に追加工を施すことで、ご希望の特殊仕様に対応しています。 ...続きを見る
[お客様] 埼玉県 株式会社S 様 [納品] 2022年(令和4年)年 3月
■ご相談内容 お客様より、ステンレス製六角ボルトのねじ先端部に落下防止用に横穴をあける追加工製作についてご相談をいただきました。 ご希望の仕様は、M12×65とM16×65の六角ボルト全ねじで、市販のステンレス製六角ボルトをベースにねじ先端部へ横穴加工を施すものです。 一般的な規格品には横穴がないため、ご指定の加工位置や穴径に合わせた追加工が必要となります。 ■ ご提案内容 今回は、市販のステンレス製六角ボルトを活用し、ねじ先端部のみ横穴加工 ...続きを見る
[お客様] 東京都 株式会社U 様 [納品] 2022年(令和4年)年 4月
■ご相談内容 お客様より、先割テーパーピンへの溝加工についてご相談をいただきました。 ご希望の仕様は、6×50および6×40サイズの先割テーパーピンで、先端部へ指定寸法の溝加工を施す追加工です。 規格品のままでは使用条件に対応できないため、市販のテーパーピンをベースに、ご指定寸法で追加工でのご提案をさせていただきました。 ■ご提案内容 市販のS45C製テーパーピンをベースに、先端から10mmの位置まで幅0.8mmの溝加工を施しました。 規格品を活用し ...続きを見る

























