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【事例紹介】
6. ローヘッドCAPボルトの落下防止加工/ねじ部中間ねじ山削り

[お客様] 神奈川県 O 様 [納品] 2022年(令和4年)年 7月
6. ローヘッドCAPボルトの落下防止加工/ねじ部中間ねじ山削り
■ご相談内容

お客様より、M4×20のステンレス製低頭CAPボルトについて、ねじ部中間のねじ山を削る追加工のご相談をいただきました。
ご希望の仕様は、規格品の低頭CAPボルトをベースに、ねじ部の中間部分のみねじ山を削り、必要な部分にねじ山を残した特殊形状です。

一般的な規格品にはないねじ部形状のため、ご指定の加工内容に合わせて1000本の追加工製作を行いました。

■ご提案内容

今回は、M4×20のステンレス製低頭CAPボルトをベースに、ねじ部中間のねじ山削り加工を行いました。
規格品を活用し、必要な箇所のみ追加工することで、ご指定の特殊形状に仕上げています。
試作や小ロットだけでなく、今回のような1000本単位の追加工にも対応可能です。

ねじ部の一部分のみねじ山を削る加工についても、加工範囲や必要寸法、材質、数量などを確認したうえで対応を検討いたします。
 
製品画像
〇製作内容
・商品名: 低頭CAPボルト(低頭六角穴付きボルト)
・サイズ: M4×20 ねじ部中間ネジ山削り追加工
・材質:  ステンレス/生地
・個数:  1000本

・加工内容:ねじ部中間のねじ山削り加工
・製作方法:規格品への追加工
■ 低頭CAPボルトのねじ部中間を追加工

今回製作したのは、M4×20のステンレス製低頭CAPボルトです。
規格品のねじ部中間部分のみねじ山を削り、ご指定の特殊形状に仕上げました。
低頭CAPボルトは、一般的なCAPボルトよりも頭部高さを抑えた六角穴付きボルトで、取付スペースが限られる箇所やボルト頭部の突出を抑えたい用途などで使用されています。

ねじファクトリーでは、低頭CAPボルトをはじめ、各種規格品へのねじ山削り加工、軸部加工、頭部加工などの追加工に対応しています。

■ ねじ部中間のねじ山削り加工とは?

ねじ部中間のねじ山削り加工は、ねじ部の一部分からねじ山を除去し、必要な箇所にのみねじ山を残す加工です。
用途によっては、組付け時の位置決めや可動部の確保、部品の脱落防止などを目的とした特殊ねじ形状として採用される場合があります。
必要な加工位置や加工範囲、削り後の軸径などは使用条件によって異なるため、図面や寸法指定をもとに加工を行います。

■ 規格品への追加工で1000本製作

今回は、規格品のステンレス製低頭CAPボルトをベースに、1000本の追加工を行いました。
規格品を活用した追加工は、製品を一から特注製作する方法と比較して、希望する仕様や数量などの条件によっては、コストや納期の面でメリットが得られる場合があります。

ねじファクトリーでは、1本からの小ロット製作だけでなく、今回のようなまとまった数量の追加工についてもご相談いただけます。

■ このようなお困りごとはありませんか?

・低頭CAPボルトに追加工をしたい
・ねじ部の一部分だけねじ山を削りたい
・特殊なねじ部形状のボルトを製作したい
・規格品をベースに追加工してコストを抑えたい
・100本、1000本単位の追加工を依頼したい
・量産対応できるねじ加工先を探している

このような規格品への追加工や特殊仕様のボルトもお気軽にご相談ください。

■ 低頭CAPボルト・ねじ山削り追加工ならご相談ください

ねじファクトリーでは、低頭CAPボルト(低頭六角穴付きボルト)をはじめ、CAPボルト、六角ボルト、小ねじなどの規格品への追加工を承っております。
ねじ山削り加工、頭部加工、穴あけ加工、タップ加工、ねじ先加工など、用途に合わせた各種追加工に対応しています。

1本からの小ロット加工はもちろん、数量のまとまった案件についてもご相談可能です。
図面をお持ちの場合はもちろん、現物や写真から加工可否を検討できる場合もございます。
規格品では対応できない特殊形状のボルトや、量産での追加工をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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