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【事例紹介】
28. ランニングマシンのベルト調整部分に/CAPボルト小頭加工

[お客様] 北海道 H様 [納品] 2025年(令和7年)年 4月
28. ランニングマシンのベルト調整部分に/CAPボルト小頭加工
■ご相談内容

北海道 H様より、ランニングマシンのベルト調整に使用するCAPボルト(六角穴付きボルト)について、ご相談をいただきました。
ご希望の仕様はM8×105のCAPボルトで、取付箇所に合わせてボルト頭部をφ11.5の小頭仕様に加工する必要がありました。
規格品のCAPボルトでは頭部外径が使用条件に合わないため、SCM製のCAPボルトをベースに頭部の小頭加工を施し、ご指定の仕様に合わせて製作しました。

■ご提案内容

今回は、M8×105のSCM製CAPボルトをベースに、頭部外径をφ11.5に仕上げる小頭加工を行いました。
必要本数は2本とのことなので規格品を活用して必要な箇所のみを追加工し、加工部は再メッキなしでご提案し、コストダウンをしています。
 
CAP
〇製作内容

・商品名: CAPボルト  頭部小頭加工 φ11.5
・サイズ: M8×105
・材質: SCM/生地
・個数: 2本



※ 後日アンケートのご回答と使用箇所のお写真を送っていただきました。

ご使用箇所写真
 
アンケート回答用紙
■CAPボルトの小頭加工とは?

CAPボルトの小頭加工とは、六角穴付きボルトの頭部外径を旋削加工などによって小さく仕上げる追加工です。
規格品の頭部外径では取付スペースに収まらない場合や、周辺部品との干渉を避けたい場合などに採用されます。
必要な頭部径やボルトサイズに合わせて追加工することで、市販品にはない特殊仕様のCAPボルトとして使用することができます。

■このようなお困りごとはありませんか?

・CAPボルトの頭部外径を小さくしたい
・小頭CAPボルトが見つからない
・規格品のボルトでは取付スペースに収まらない
・ランニングマシンや機械設備の補修用ボルトを探している
・特殊寸法のボルトを少量だけ製作したい
・規格品をベースに追加工してほしい

このような特殊仕様のCAPボルトや追加工もお気軽にご相談ください。

■CAPボルトの小頭加工・特殊ボルト追加工ならご相談ください

ねじファクトリーでは、CAPボルト(六角穴付きボルト)の小頭加工をはじめ、頭部加工、穴あけ加工、ねじ先加工、タップ加工など、規格品への各種追加工を承っております。
1本からの小ロット加工についてもご相談可能です。
図面をお持ちの場合はもちろん、現物や写真から加工可否を検討できる場合もございます。

規格品では対応できない特殊寸法のボルトや、機械設備・機器の補修に使用するねじでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

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