【事例紹介】
12. 実験装置固定用ボルト/六角ボルトねじ先端棒先加工
[お客様] 京都大学理学研究科 様
[納品] 2024年(令和6年)年
7月
■ ご相談内容
京都大学理学研究科様より、SUS304製六角ボルトのねじ先端を棒先形状に加工する追加工製作についてご相談をいただきました。
ご希望の仕様はM14×70の六角ボルトで、市販の六角ボルトをベースにねじ先端部のみ棒先加工を施すものです。
■ ご提案内容
今回は、市販のM14×70 SUS304製六角ボルトをベースに、ねじ先端部のみ棒先加工のご提案を行いました。
規格品を活用し、必要な箇所に追加工を施すことで、ご希望の特殊仕様に対応しています。
必要数量は2本と少量でしたが、ご指定の寸法に合わせて製作しました。
ねじファクトリーでは、今回のような六角ボルトの棒先加工についても、ボルトサイズ、棒先部の径や長さ、材質、数量などを確認したうえで加工可否を検討いたします。
今回はM14のボルトに対し、棒先直径φ12ご指定でした。
ねじの谷径よりご指定φが大きい場合、元のねじ溝が残る場合がございます。
その様な危惧がある場合も事前のお打ち合わせでお伝えしております。
京都大学理学研究科様より、SUS304製六角ボルトのねじ先端を棒先形状に加工する追加工製作についてご相談をいただきました。
ご希望の仕様はM14×70の六角ボルトで、市販の六角ボルトをベースにねじ先端部のみ棒先加工を施すものです。
■ ご提案内容
今回は、市販のM14×70 SUS304製六角ボルトをベースに、ねじ先端部のみ棒先加工のご提案を行いました。
規格品を活用し、必要な箇所に追加工を施すことで、ご希望の特殊仕様に対応しています。
必要数量は2本と少量でしたが、ご指定の寸法に合わせて製作しました。
ねじファクトリーでは、今回のような六角ボルトの棒先加工についても、ボルトサイズ、棒先部の径や長さ、材質、数量などを確認したうえで加工可否を検討いたします。
今回はM14のボルトに対し、棒先直径φ12ご指定でした。
ねじの谷径よりご指定φが大きい場合、元のねじ溝が残る場合がございます。
その様な危惧がある場合も事前のお打ち合わせでお伝えしております。
〇製作内容
・商品名:六角ボルト(棒先加工)
・サイズ:M14×70
・材質:SUS304/生地
・個数:2本
・加工内容:市販六角ボルトのねじ先端部のみ棒先加工
・製作方法:規格品への追加工
・商品名:六角ボルト(棒先加工)
・サイズ:M14×70
・材質:SUS304/生地
・個数:2本
・加工内容:市販六角ボルトのねじ先端部のみ棒先加工
・製作方法:規格品への追加工
■ M14×70 SUS304六角ボルトのねじ先端を棒先加工
今回製作したのは、M14×70のSUS304製六角ボルトです。
市販の六角ボルトをベースに、ねじ先端部の一部を円筒状の棒先形状へ追加工しました。
棒先加工では、ねじ先端のねじ山を除去し、ご指定の径と長さに合わせた円筒部を設けます。
位置決めや部品との組み合わせなど、用途に応じて規格品にはない棒先形状が必要となる場合があります。
■ ボルトの棒先加工とは?
棒先加工とは、ボルトやねじの先端部分を円筒状に加工するねじ先加工の一種です。
ボルト先端のねじ山を削り、用途に合わせて棒先部の径や長さを指定することで、位置決めや部品の保持などに使用される場合があります。
一般的な規格品にはない棒先寸法が必要な場合でも、市販品への追加工によって対応できるケースがあります。
■ このようなお困りごとはありませんか?
・六角ボルトの先端を棒先形状に加工したい
・SUS304製ボルトへ追加工をしたい
・市販品にはない棒先寸法のボルトが必要
・規格品をベースに必要な部分だけ加工したい
・特殊仕様の六角ボルトを少量だけ製作したい
・ボルトのねじ先加工を依頼できる加工先を探している
このような六角ボルトの棒先加工や特殊仕様への追加工もお気軽にご相談ください。
■ 六角ボルトの棒先加工・ねじ先追加工ならご相談ください
ねじファクトリーでは、六角ボルトをはじめ、CAPボルト、小ねじ、寸切りボルトなどの規格品への各種追加工を承っております。
棒先加工、くぼみ先加工、横穴加工、頭部加工、タップ加工、ねじ山削り加工など、ご希望の仕様に合わせた加工に対応しています。
1本からの小ロット加工についてもご相談可能です。
図面をお持ちの場合はもちろん、現物や写真から加工可否を検討できる場合もございます。
市販品では対応できない特殊仕様のボルトや、必要な部分だけ追加工したいねじでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
今回製作したのは、M14×70のSUS304製六角ボルトです。
市販の六角ボルトをベースに、ねじ先端部の一部を円筒状の棒先形状へ追加工しました。
棒先加工では、ねじ先端のねじ山を除去し、ご指定の径と長さに合わせた円筒部を設けます。
位置決めや部品との組み合わせなど、用途に応じて規格品にはない棒先形状が必要となる場合があります。
■ ボルトの棒先加工とは?
棒先加工とは、ボルトやねじの先端部分を円筒状に加工するねじ先加工の一種です。
ボルト先端のねじ山を削り、用途に合わせて棒先部の径や長さを指定することで、位置決めや部品の保持などに使用される場合があります。
一般的な規格品にはない棒先寸法が必要な場合でも、市販品への追加工によって対応できるケースがあります。
■ このようなお困りごとはありませんか?
・六角ボルトの先端を棒先形状に加工したい
・SUS304製ボルトへ追加工をしたい
・市販品にはない棒先寸法のボルトが必要
・規格品をベースに必要な部分だけ加工したい
・特殊仕様の六角ボルトを少量だけ製作したい
・ボルトのねじ先加工を依頼できる加工先を探している
このような六角ボルトの棒先加工や特殊仕様への追加工もお気軽にご相談ください。
■ 六角ボルトの棒先加工・ねじ先追加工ならご相談ください
ねじファクトリーでは、六角ボルトをはじめ、CAPボルト、小ねじ、寸切りボルトなどの規格品への各種追加工を承っております。
棒先加工、くぼみ先加工、横穴加工、頭部加工、タップ加工、ねじ山削り加工など、ご希望の仕様に合わせた加工に対応しています。
1本からの小ロット加工についてもご相談可能です。
図面をお持ちの場合はもちろん、現物や写真から加工可否を検討できる場合もございます。
市販品では対応できない特殊仕様のボルトや、必要な部分だけ追加工したいねじでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。















