(+)B1ナベタッピング
特徴
(+)B1ナベタッピングは、丸みのあるナベ頭と十字穴を持つ、2種溝付きタッピングねじです。先端の約2〜2.5山がテーパー状で、その一部に切り込み溝が設けられています。この溝が刃の役割を果たし、相手材を削りながらめねじを形成します。A形より一般的にピッチが細かく、鋼板や樹脂、硬質ゴムなどの締結に使用されます。
■ 主な使用用途
- 鋼板・板金部品の固定
- 樹脂部品・硬質ゴム製品の組立
- 機械カバー・取付金具の締結
■ 注意事項
- 材質・板厚・ねじ径に応じた下穴径をご確認ください。
- 切削くずが発生する場合があるため、電気機器内部などではご注意ください。
■ よくある質問(FAQ)
Q. B1形の切り込み溝にはどのような役割がありますか?
A. 刃のように働き、相手材を削りながらめねじを形成する役割があります。
Q. B0ナベタッピングとの違いは何ですか?
A. 主な違いは先端の切り込み溝の有無です。B1形には切削用の溝があり、B0形にはありません。
■ 主な使用用途
- 鋼板・板金部品の固定
- 樹脂部品・硬質ゴム製品の組立
- 機械カバー・取付金具の締結
■ 注意事項
- 材質・板厚・ねじ径に応じた下穴径をご確認ください。
- 切削くずが発生する場合があるため、電気機器内部などではご注意ください。
■ よくある質問(FAQ)
Q. B1形の切り込み溝にはどのような役割がありますか?
A. 刃のように働き、相手材を削りながらめねじを形成する役割があります。
Q. B0ナベタッピングとの違いは何ですか?
A. 主な違いは先端の切り込み溝の有無です。B1形には切削用の溝があり、B0形にはありません。
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